循環器検査

心臓エコー

 

心臓超音波検査は、動いている心臓の様子を超音波を使ってリアルタイムに観察します。
心臓に有る4つの弁の動きや、心臓の大きさ、心臓内を流れる血流量から心筋の働きなどを観察します。
X線撮影や核医学検査のような放射線による被曝の心配はありませんので、繰り返しても安全に行うことができます。

ホルター心電図は安静時に短時間の観察では発見できない不整脈も、日常生活をしながら24時間心電図を記録するこで危険な不整脈を見つけることができる可能性があります。

 

心電図(ホルター心電図)

 

ホルター心電図は、小型軽量の心電図記録装置を身につけて、24時間の心電図を記録します。24時間記録することで短時間の観察では発見できない不整脈や狭心症の有無を調べます。日常生活の中で長時間の心電図を記録しますと、どの様な活動の時に不整脈や心筋虚血が起きるのかが判明します。不整脈と冠動脈が痙攣する冠攣縮性狭心症は、労作と無関係に夜や早朝に多く見られるため短時間の心電図検査では診断は困難です。実生活の中で心電図を24時間記録し続けるこの検査が欠かせません。

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